介護療養型病院@看護師の仕事最新の記事

介護療養型病院について

介護療養型病院(病床、施設とも称される)とは、積極的な医療行為、治療は終了しているが、自宅に戻って日常生活を送るには困難な高齢者をリハビリなどで療養するための施設です。

要介護1〜5の認定を受けている方が対象になっていて、介護保険で対応しています。

介護保険で対応している施設は、介護療養型病院のほかに、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設があります。

介護療養型病院と一般の病院との違いは、治療が目的であるか、療養が目的であるかというところですが、介護老人保健施設もリハビリと自宅復帰を目的としているため、両者の違いが不明瞭になっています。

そこで国は平成18年度医療制度改革関連法案によって、介護療養型病院を今年3月ごろに廃止する方針を固めました。

要介護者の方は他の介護保険施設や自宅、有料老人ホームなどに転移を求められていますが、介護療養病床13万床、医療療養病床25万床という現状を一体どうするのか、今後の対応が不安視されています。


介護療養型病院@看護師の仕事について

介護療養型病院での看護師の仕事についてお伝えします。 どんな仕事内容なのか、具体的にご紹介していこうと思います。